木製カウンターで賃貸の水回りは美しく見える

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一生賃貸暮らしも悪くない

賃貸住宅に住んでいる人は、自由で引越しも簡単な借家生活を満喫している一方で、いずれは持家がほしいと思っている人が大半だと思っていました。ところが最近の若い人は、特に持家に対する憧れが強いというわけではないようです。経済的には充分ローンが組める人であっても、生涯賃貸暮らしをしたいと思っている人が多くいます。決して強がっているわけではありません。また若い人でなくても、所帯を持っている人であっても、賃貸暮らしをあえて選択している人が結構います。私の周囲を見てもそうですし、テレビや雑誌のアンケートを見ても、昔に比べて持家志向の人が減っていることが分かります。

私は若い時から結婚して子供を持ったらマイホームを持つものだと思い込んでいました。それでやっと一人前という気がしていました。しかし考えてみれば、持家があるために単身赴任を余儀なくされたり、高額な地震保険に入らなければならなかったり、と良いことずくめではありません。ずっと賃貸に住んで家賃を払い続けるのはもったいないと思っていましたが、持家があっても維持費はかかります。天災に神経質になる必要もなく、定期的に住まいを替えていつも新鮮な人生を送れるなら、賃貸暮らしも悪くありません。

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